建物調査(インスペクション)では、入れる箇所には全て入っています。
点検口があれば、当然小屋裏も、床下も入ります。
最近の一戸建ての基礎は、べた基礎あるいは、布基礎でも底面がコンクリートで覆われていることが多いので入りやすいのですが、古い建物では土がそのまま出ているので、土埃だらけになります。
床下にコンクリートが敷いてあり、床下の高さがある程度ある時は、寝板に乗って進みます。
ちなみに、さくら事務所で使っている寝板は、私と大久保さんがホームセンターで作った、手作り品。
床下に入るときは、何か小動物でも出てこないかと、ちょっと緊張します。
別に小動物に襲われるわけではありませんが、暗くて狭くて逃げ場のないところですから、気分のいいものではないでしょう。
これまでに、白骨化したネズミやシロアリに食い荒らされた土台は見ましたが、それ以上のものはありません。
今後の調査でも、あまり変なものは出てきませんように・・・。


