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アンカーボルトを入れる位置 (ツーバイフォー・枠組壁工法編)

2005年05月21日

前回、軸組・在来工法における、アンカーボルトを入れる位置を示しましたので、今回は枠組壁工法(ツーバイフォー工法)における、位置をご説明します。

隅角部付近 継手付近
隅角部(ぐうかくぶ)付近 継手付近
 
それぞれの間隔は、2m以内  
それぞれの間隔は、2m以内  

(建物が3階建てで、1階に掃き出し窓がある場合は、その付近にも必要になります。)

工法に関わらず、アンカーボルトの位置で気をつけるのは、基礎の上に載る、「土台の継手位置をあらかじめ照合しておく」ことです。

アンカーボルトの位置と、土台の継手位置を照らし合わせていないと、アンカーボルトの不足がよくありますので、十分にご注意してください。


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