先日、在来工法において、2000年以降、金物の使用量が大幅に増えているというお話を書きました。
金物は、メーカーによって名称や形が違うため、いろいろな業者さんの仕事を請け負う大工さんの場合、取り付け位置や方法を間違える可能性があります。
(在来工法の金物の不統一は、不効率だと思ってしまうのは私だけでしょうか。ツーバイフォー(枠組壁工法)は金物も部材もシンプルですよね)
右上の写真は、そのミスをなくす為に、現場監督さんが作った、金物の一覧。金物の実物の一覧と、図面上の記号が書いてあるので、どの金物を使えばいいのか簡単にわかります。
予備の金物や、余った合板で作ったのだと思いますが、とてもいいアイデアですね。
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