夜にインターネットをしていたところ、1月と同じく、フィンランド人の友達がメッセンジャーにログインしてきたので、話しました。
彼女はいろいろな国に興味があり、留学や旅行でさまざまな国に行っています。今度はロンドンにしばらく行きたいといっていました。
興味がある国には、日本も含まれ、特に東京に興味があるようです。
「日本の夏は気温が高いだけじゃなく、湿度も高いよ。ちなみに、去年の夏、東京は40℃近くになった日があったよ」
と教えると、
「それは知ってる。フィンランドの夏は25~28℃くらいしかない。オーストラリアは暑かったけど、日本はもっと暑そうね。」
と言っていました。28℃は、日本ではエアコンの設定温度ですよね。
いろいろ話していると、話は都市の街並みの話へ。
「そういえば、去年こっち(ヨーロッパ)に来たときは、オーストリアのVIENNA(ウィーン)に来たのよね。VIENNAの街並みより、ストックホルムの街並みの方が私は好き。
同じスカンジナビアに住んでる者でも、スウェーデン・ストックホルムの街並みは綺麗だと思う。
ヘルシンキよりも都会的。コペンハーゲンも綺麗。
デンマークは物価がもの凄く高くて旅行しにくいけど。
Lost In Translationを見たけど、東京はごちゃごちゃしてるイメージね。
そういえばあの映画、意味がよくわかんなかった。」
確かにストックホルムの街並みは良かった。洗練されている感じがします。
彼女が日本に来たとき、成田から都内に向かう電車やバスの中から見える景色を、どのように感じるのでしょうか。ちょっと不安に思いました。
オマケ
以前ここに書いた、ノリコ・ショーは、彼女もとても好きでよく見ていたそうですが、もう終わってしまったそうです。
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