« 誕生祝いで、六本木の瀬里奈へ。 | メイン | 柱を取る無理なリフォームで床が傾く。構造を知らないリフォーム業者には要注意 »

HOME > 木造在来工法用金物のゆるみ止め商品。木やせ対策に

木造在来工法用金物のゆるみ止め商品。木やせ対策に

2005年03月08日
木造住宅で使われている木は、年月の経過とともに木がやせてきます。

既存建物の調査に行って、金物のゆるみが良く見られるのが、小屋裏。
夏の時期、一般的な建物の小屋裏は、50℃を軽く超えるほど暑くなる時があります。(調査で中に入っていると、その暑さでフラフラになって、倒れてしまいそうになる)
ゆるみの例
木のやせによる金物のゆるみの例。ナットが手で簡単に回ってしまう。

その暑さで小屋裏の木がとても乾燥し、含水率(木の中に含まれている水分の量。一般的に15%前後)が、9%を切ってしまうほどです。

乾燥すると、木は小さくなるので、金物もゆるんでしまうのでしょう。

スプリング付きの金物 最近の木造住宅では、金物のゆるみ止めに、
・スプリングやゴム付きの座金を使ったり
木がやせても地震の時の力で再び締め付ける
ものもあります。
一戸建てをご検討中の方は、これらの金物の採用も検討されてはいかがでしょうか。


にほんブログ村 住まいブログへ ← ランキングに参加しています。よろしければクリックを!
ひとつ前の投稿 次の投稿
関連記事
トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://t-ohshita.com/isop/mt-tb.cgi/509

バックナンバー

About

2005年03月08日に投稿されたエントリーのページです。

ひとつ前の投稿は「誕生祝いで、六本木の瀬里奈へ。」です。

次の投稿は「柱を取る無理なリフォームで床が傾く。構造を知らないリフォーム業者には要注意」です。

他にも多くのエントリーがあります。HOMEバックナンバーも見てください。

RSS Atom
さくら事務所へのリンク
かものはしプロジェクト
© Copyright 1999 - 2009 Sakurajimusyo inc. All Rights Reserved.