品質チェックで、土台敷きの確認へ
現場に着くと、敷地は昨日の雪でゆかるみ状態。
車を止め、現場まで歩く途中で泥だらけになること、間違いなし。
しかし!そんな事もあろうかと、いつも車には長靴を常備。
早速履き替えて、現場に向かいます。
基礎コンクリートの中に入るときには、別の靴にもう1回履き替え。(長靴のままだと、基礎コンクリートを土で汚してしまうため)
今日が大工さんとの初対面の日。
最初は険しい表情でしたが、チェックの内容や目的などをじっくりお伝えしたら、後半にはかなりやわらかな対応をしていただけました。(心の中でちょっとガッツポーズ!?)
大工さんと雑談を交わしながらも、早速チェック開始です!
今回は、基礎と土台を留めつける「アンカーボルト」と呼ばれる金物と、基礎パッキン(2004年10月4日の日記参照)の確認をします。
チェックの結果、アンカーボルトには大きな問題なし。
基礎パッキンが、数箇所入れ忘れの箇所がありましたが、この時点での修正はとっても簡単で、すぐに直せます。
このに入る前に、1つ気になっていたことがありました。それは、基礎コンクリートの精度。
先月、神尾さんがコンクリートの打設に立ち会ったこの現場はどうだったのでしょうか?
おそるおそる大工さんに聞いてみると・・・
「ここの基礎の精度はいいよ!一箇所だけ悪いところあるけど、それでも1mm位。上出来だね。」
とのこと。
ホッと胸をなでおろすと共に、基礎屋さんの顔が頭に浮かびました。
基礎屋さんから大工さんへ、仕事のリレーは上手くいったようです。
(ちなみに、基礎屋さんの仕事が悪いと、苦労するのは大工さんです。3月2日の日記に書いた現場の大工さんは大変でしょうね・・・。)
今日から現場は、大工さんの仕事がメインです。よろしくお願いします!


