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津波や地震などが起きた場合の被害が世界で最も大きい大都市は東京・横浜圏

2005年01月15日

火災今日、さくら事務所の近くで火災がありました。

場所は、昔ながらの木造住宅がひしめきあう場所。周りは鉄筋コンクリート造のビルやマンションばかりです。

中央に位置している建物が火元と思われる火災は、周りの建物に次々に延焼。消防車が何台も来ますが、なかなか追いつきません。

木造建物の火災古い木造住宅が密集しているところで、火の回りが速く、建物の周りの道路が狭かったために、消火活動も難しかったようです。

地震が発生した場合、すぐに火の元の確認をするということがよく言われます。
しかし大きな地震が来て建物が大きく損傷してしまったときには、現実的に困難なときも多いのかも知れません。


先日、「津波や地震などが起きた場合の被害が世界で最も大きい大都市は東京・横浜圏」というニュースが報じられました。やはり、これだけ建物が密集していると災害には弱い感じがします。

災害時に出来るだけ早く避難できるよう、日ごろからの注意・確認が必要であると思いました。


暖房などで火を使う機会が多いこの時期、火の元には十分ご注意ください。


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