はじめまして。今日から日記を書く事になりました、大下と申します。
初めてさくら事務所を知ったのは、今から約3年前。ネットで検索していたところ、長嶋代表のコラムを偶然見つけたのがきっかけでした。まさか、私がこの場で日記を書く事になるとは。何だか不思議な感じです。
私がこれからの不動産・建築に求めていきたいのは、(根拠のある)躯体の長寿命化と省エネルギー。30年で建て直すような建物をこれからも作り続けてはいけません。
日本もこれからは、欧米のように100年持つ建物に。そうすれば、各世代がローンを背負って家を購入する必要がありません。
ローンの支払いに余裕が出たら、余ったお金は次の世代への教育や、芸術・文化方面に。
不動産・建築業界は、社会にインフラを提供する立派な仕事。海外では、建築家の地位は日本よりずっと高いのです。
しかしながら、現在のこの業界は、業界の自助努力だけで良くなる事は難しいでしょう。変えられるのは、購入者が勉強して賢くなること。購入者が変われば、業界も変わります。
これからは、購入者側のサポーターとして、人と不動産の関係が良くなるよう頑張りたいと思いますので、よろしくお願い致します。
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