眠い目をこすりつつ、朝1番の新幹線に乗って、ガーラ湯沢へ。ガーラ湯沢までは都内からわずか1時間ほど。
改札を出ると、そこはすぐにスキー場のインフォメーションカウンターです。
リフト1日券などのチケットを交換し、更衣室でスキーウェアに着替え、早速ゴンドラに乗車。
雪不足が心配でしたが、前日の雪で周囲は一面銀世界。
今年の4月上旬に、オーストリアのNassfeldで滑って(2004年7月10日の日記参照)以来のスキーです。ゴンドラの中で雪を見ていると胸が高鳴ります。
ゲレンデに降り立つと、雪はたっぷり。しかし、吹雪いていて、寒い!
午前中は少し晴れ間が見えましたが、午後からはずっと吹雪き。見る見るうちに、ゲレンデに雪が積もるのが分かります。
寒い中でも大丈夫なよう、帽子+ゴーグル+ネックウォーマーでバッチリ(それでも寒いけど)
このスキー場で嬉しいのが、モーグルコースがあること。私が滑るのはコブばかりなので嬉しいです。(ここ最近はモーグルコースのあるスキー場が増えましたね。)
吹雪の中、地元の方と思われるモーグラーがたくさんコースに集まっています。新潟だけあって、さすがにみんな上手い。
私が、良かったのは10本くらい滑ったうちの1本だけでした。。。(あとは暴走気味が多かった)
朝8時くらいから滑り始め、途中何度か休憩をはさみながら、ナイターまで滑り通し。コースの脇を見ると、今日1日で積もった雪がたっぷり。少しコースを外れ気味に滑り、新雪を味わいます。
ナイターの頃になると滑る人も少なくなるので、新雪のやわらかい雪の上を、ちょっとスピードを出して一気にリフト乗り場まで滑ります。
う~ん、気持ちいい!これがあるから、やっぱりスキーはやめられない。
スキーの後は温泉に入り、最終の新幹線で帰宅。帰りも1時間ほどで着いてしまうので、寝ていたらあっという間。
大きなケガもなく、スキーと温泉を堪能した1日でした。


