普段、移動の時などにはできるだけ建物を見るようにしています。
何を見ているかというと、建物の「劣化」具合。
人と不動産のより幸福な関係を築くための条件の1つに、建物の寿命を長くすることが入ると思います。
建物の寿命を長くするためには、○○工法を使う や、材質に○○を使う、だけではダメで、もっと細かい部分からの配慮が欠かせません。その配慮のヒントを求めるため、建物の「劣化」具合をできるだけ見ています。
この日記をご覧になっている方も、建物を「劣化」という面から見てみてはいかがでしょうか。
いつもと違った角度から建物を見ることで、何か見えてくることがあるかも知れませんよ。


