今日は品質チェックで、基礎の配筋を確認に。
現場に行くと、一目で基礎の幅が広いことが分かる。基礎の幅は150mm。
「現場での誤差を考え、コンクリートのかぶり厚を確保するために、基礎幅を余裕を持った 150mmにしています」とのこと。いいですね~
現場監督さんと一緒に配筋検査をしていると、設計の方も加わり、3人で配筋の確認に。そういえば、設計の方が配筋の確認にみえたのは、初めてかも知れません。
鉄筋コンクリートの建物を多く手がけられている業者さんだけあって、配筋や型枠、金物の支持方法がしっかりしていました。
小さな指摘事項は少しありましたが、いずれも簡単に直るものばかり。その場ですぐに問題点を直して、一安心です。
こちらの現場、基礎のコンクリート打設がちょっと特殊で、メリットは多いものの、業者さんの腕が問われる工法。
来週のコンクリート打設が楽しみです。


