埼玉に品質チェックに行ってきました。この現場も、もう最終段階。
当初は、図面がたったの2枚しか出てこなかったり、びっくりするような出来事が起きたりしましたが、その後は無事に進み、今回は内覧会です。
現場に到着すると、外構がまだ終わってない・・・。当初は内覧会の翌々日にお引渡しの予定でしたが、やはりその日程では厳しそうです。
早速、スーさんと建物の仕上がりチェック。これまで10数回足を運んだ現場なので、多少なりとも思い入れがありますが、チェックが甘くなるということはありません。
しばらくすると、現場監督さんが到着。その後、施工業者さんの社内検査の検査官さんもみえました。
レーザーで計測してみると、床の水平や柱の垂直は問題なし!建物を作った大工さんの気持ちや自信が伝わってくるかのようです。
社内検査の方は1時間程度で終わりましたが、私とスーさんのチェックは2人で3時間ほどかかりました
細かな指摘はいくつかありましたが、いずれも大きなものではありませんでした。しかし、当初は内覧会の翌々日の引渡しを考えていた現場監督は、細かなミスにやや困った感じです。
その監督さんが、内覧会後にボソッと、
「大下さん、寂しくなりますね・・・
最初は、4回くらい来て終わりなのかと思っていましたけど、足繁く通っていただいて、最後のチェックも丁寧になさるんですね。さくらさんのこのサービス、素晴らしいですね!」
と言ってくださったことが胸に残りました。さくら事務所の考え方が伝わったようで、とても嬉しかった。
現場監督さん、いろいろご無理をお願いする時もありましたが、誠意を持って全て受け入れてくださり、ありがとうざいました。
関係者全員笑顔でお引渡しの日を迎えられるよう、最後のお仕事として、修繕の方をよろしくお願いします!


