さくら事務所では、建物の調査や不動産の調査のとき、デジカメをよく使います。
デジカメの高画質化もさることながら、最近メディアがかなり安くなっているようです。デジカメの画素数が増えるにつれ、記憶容量も大きくなり、大容量メディアの需要が増えますから、当然といえば当然なのですが。
私が使っているのは、コンパクト型と一眼レフのデジカメ。条件によって使い分けています。どちらも、コンパクトフラッシュに記録します。
一眼レフは、630万画素あり、撮影条件によっては1枚当たり3メガを超えるので、256MBのメディアだと100枚も撮れません。
このため、デジカメ一眼レフでは、MP3プレイヤーから引っこ抜いた 4GBのマイクロドライブを使っています。(1度もMP3を再生することなく、買ってきてすぐに分解してしまいました・・・。)
これなら、1000枚以上いけます。
でも、マイクロドライブは遅い!連写した時はちょっとイライラします。
今では1GBのコンパクトフラッシュが1万円台前半。
高速型ではないようですが、1枚くらいあってもいいかな?と思っている、今日この頃です。


