今日は、午前中モデルルームに建物チェック。
設計図書が図面別にしっかり揃っていた事に加え、図面も比較的見やすかった事もあり、とてもスムーズに終了。
その後、応急危険度判定士の講習会の為に都庁へ。久しぶりの新宿です。
応急危険度判定士とは、地震で被害を受けた建物を調査し、その後に発生する余震などによる倒壊の危険性や外壁・窓ガラスの落下などの危険性を判定することにより、二次的災害を防止することを目的とする資格です。
判定が終わると、結果を3段階に評価し、建物に、調査済、要注意、危険のいずれかのステッカーを貼ります。
地震が起こった場合には、危険度判定に参加したいと思っています。しかし、危険度判定が必要な時は地震の時ですから、出来るならそのような機会は無い方がいいですね。
参加する機会があったとしても、グリーンのステッカー(大きな被害無し)ばかりの調査になって欲しいものです。
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