加藤さんと神尾さんが、明後日からスウェーデンとドイツに、外断熱の調査ツアーに行ってきます。正直、夏の北欧に行けるのはうらやましい!
学生3年の春頃にフィンランドに行きましたが、その時はまだ海が凍っていました。海の上を歩いたのを覚えています。
今年の春にスウェーデンとフィンランドに行った時は、まだ寒く、かさばるダウンジャケットを持って行って正解でした。しかし、それでもまだ寒く、マフラーと手袋を現地で買いました。
夏だったら、そんな事はないでしょう。郊外に出れば緑が広がり、夕方になれば仕事を終えた人たちで街はにぎわってそうです。
ストックホルムは、私の中でまた行ってみたい都市。街並みは洗練されており、都会的。島からなっている都市であるため、周りに綺麗な水が多く、とても綺麗な光景です。
スウェーデンに行く前、スウェーデンはボルボに代表されるような、固く真面目なイメージを持っていました。後はエリクソンに見られるような、細かいというイメージでしょうか。
そんなイメージを少し変えるきっかけになったのが、右の写真。
スウェーデンのストックホルムと、フィンランドのヘルシンキの間には、シリアラインという会社が、13階建ての大型客船を、毎日運航させています。この写真は、そのシリアライン乗り場近くの道路看板。
左が、看板の拡大写真。
右に曲がったらフィンランド。実際には、右に行ったら海です。これを見た時、ユーモアがあっていいね~ と思ってしまいました。
日本だったら、単に「フェリー乗り場」か、「○○行きフェリー乗り場」という看板になりそうです。
他にも、ストックホルムで、金栗四三氏が54年 8ヶ月 6日 5時間 21分20秒でマラソンをゴールした話で、「これで第5回ストックホルム大会の全日程は終わりました」とアナウンスした話も、ユーモアがありますね。
このような事で、スウェーデンの旅行前のイメージと旅行後のイメージは、ちょっと変わった物になったのでした。
| ストックホルムの風景 | |
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| 現在はユースホステルとして使われている船 | 13階建ての客船、シリアライン |


