ちょっと疑問に思っていた事が、何らかの出来事で解決出来た時って、ありますよね。今日はそんな事がありました。
4月にフィンランドに行った時、テレビで「ノリコ・ショー」という番組の案内をチラッと見かけました。
ノリコ?見た目も日本人のようだったので、「日本人が番組をこっちで持っているのかな?」と思いました。
予告の短い間でしたが、スタジオで話す ノリコのトークに、会場が沸いていました。しかし、キートス(ありがとう)と、ヘイヘイ(さようなら)くらいしかフィンランド語を知らない私には、番組の内容がさっぱり意味がわからなかったのです。
帰国後も疑問に思っていたところ、今日、ある雑誌でその番組の内容を知ることが出来ました。フィンランドでは今、とても人気のある番組でした。
私が日本人だと思った人は、実はフィンランド人の女優さんが扮していたものでした。その女優扮するノリコが、フィンランドの有名人につたない英語でインタビューし、最後に種明かしをするビックリカメラ的な番組だったのです。
実はこの番組と似た内容のものは、ハンガリーやベルギー、デンマーク、スウェーデンでも放送されているとの事。ハンガリーのものは、現地日本人や日本大使館からの抗議で中断になったそうですが
ネットで、この番組を探してみたところ、ノリコの画像を発見しました。
ノリコ写真(新しいウィンドウで開きます)
いや~、何だか固定概念丸出しですね。この番組、人気が出てきたら、みんながノリコの事を知ってしまいそうですが、どうなんでしょう。


